LUNATICA CAT DESIGN

スマホ・タブレット(Android)ではグーグルクロームのみ対応してます。上の画像タップ(タッチ)で動画再生になります。パソコンではモダンブラウザ(EDGE・Chrome・Firefox・Opera)推奨です。IE11で動画がおかしくなったときはタイトルクリックなどでリロードしてください。HTML5・CSS3対応ブラウザで游ゴシックに最適化してあります。VIDEOタグでの動画再生に対応しています。

スポンサーサイト

また高齢者の猫問題

また、、高齢者による猫問題です。今年に入って何件目でしょうか。

認知症のため入院で猫が無人の家に取り残されていると。

多頭崩壊ほど数が多くないのは♀だけ家族が説得して避妊していたから。

DSC_4920_convert_20140513041841.jpg
DSC_4918_convert_20140513041952.jpg
母猫(黒猫)は隠れて見えない。
DSC_4913_convert_20140513042119.jpg




猫問題だからといってボランティア任せはダメです。

避妊去勢や、新しい飼い主探しは行政の仕事であってほしい。

血税を使って殺す愛護センターなんていらない。その建物、人件費、莫大です。
莫大な費用は不幸な命を増やさないために使って欲しい。

人助け、猫助けのために個人ボラが自腹を切り続けていれば、活動は短期間で終わってしまいます。
本来は手術費、交通費など経費は頂いて、時間と労力だけを提供するのがボランティアだと思いますが
経費すら踏み倒されることもあります。

今回の件は、地域猫の会さんのサポートもあるし、ご家族も精一杯頑張っておられるので
手術の運搬のみ引き受けました。もちろん手術費用は頂きます。
預かりはこれ以上できません。(募集のお手伝いはすることになるでしょう)

当方は愛護団体ではありません。愛護団体さんの譲渡会に一般参加はさせていただいてますが。

助けている側が多頭崩壊になれば、今度は自分が他人に迷惑を掛けることになるので
これ以上キャパオーバーする訳にはいきません。

高齢者の猫問題は家族、親戚一丸となって乗り越えて下さい。何十匹という数でないのなら。
身内なんですから。
アレルギー、住宅問題、家族の反対。事情は分かりますよ。

でもうちだって同じです。
私も家族も喘息持ちで中度以上の猫アレルギーです。借家です。家族も反対してます。

人助け、猫助けはみんなで協力しましょうね。

フェイスブックやツイッターで拡散しても、『毎回同じ人』が保護しているだけじゃ
見せかけのレスキューに過ぎません。隠れた多頭崩壊が起きているかもしれません。
特定の個人が何十匹も抱えて、殺処分ゼロにしている地域もあります。

助けたいなら、みんなが動くこと、まず自分が動くことです。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ビジュアルリンク






検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。